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Digital Paletteに関するトラブルシューティング

Digital Paletteのスクリプトの構文に関するトラブルシューティングです。

エラーメッセージに表示されるエラー行について

スクリプトのエラーメッセージに記載されている () 内の数字は、エラー行を表示しております。
現在、表示値には下記の仕様がございます。

  • 行カウントはコードが記載されている行から始まります(コメントを除く)。
  • 行カウント開始以降はすべての内容がカウントされますが、複数行コメントの場合は1行として判定されます。

正常にエラー行を把握したい場合は、1行目から処理を開始してください。

Syntaxエラー

[PROGRAM_S]

Failure

間違った文法のプログラムが記載されているときに発生するエラーです。 エラーメッセージに表示された内容とエラー発生行数を確認してプログラムを修正してください。 エラー発生行数については参考程度に考え、付近のプログラムを確認してプログラムの修正を行ってください。

Function Parameterエラー

[PROGRAM_FP]

Failure

機能関数が誤った文法で使用されているときに発生するエラーです。 エラーメッセージに表示された内容とエラー発生行数を確認してプログラムを修正してください。

機能関数の文法はスクリプト言語文法

File Dataエラー

[PROGRAM_FD]

Failure

プログラムファイルの読み込みに失敗したときに発生するエラーです。 プログラムファイルの名前、指定したパスが正しいか確認してください。

正しいファイルを指定しているにも関わらず、ファイルが読み込めない場合は、その他のエラー対処方法を確認して、お問合せフォームまでご連絡ください。

Valuesエラー

[PROGRAM_V]

Failure

設定することができない値を素子パラメータに設定した際に発生するエラーです。 エラーメッセージに記載されている素子のヘルプを参照して、不正なパラメータの設定を回避してください。

Info

エラーが解決しない場合には、お問い合わせフォームまでご連絡ください。 お問い合わせの際には、エラーメッセージの内容を記載していただけると、正確な回答をスムーズに行うことができます。