会社概要

会社名

株式会社スマートエナジー研究所

カナ表記

カ)スマートエナジーケンキュウジョ

英語表記

Smart Energy Laboratory Co.,Ltd.

本社所在地

〒222-0033 横浜市港北区新横浜 2-12-1 新横浜光伸ビル5F
TEL:045-620-0330  FAX:045-620-0378

代表者

代表取締役社長 中村 創一郎

設立

2009年9月28日

資本金

9,500千円

アクセス

新横浜より徒歩6分

会社案内

会社パンフレットダウンロード

事業概要

コンサルティング

 デジタル電源開発支援

   システム構築・設計支援/モデル設計支援/実装支援

 モデルベース開発支援

   環境構築支援/人材育成

 ビジネスディベロップ支援

   プロジェクト企画推進/場の提供・共有/情報発信

ツールの提供

 開発・試作・研究

   電源パワエレ向け高速シミュレーター「Scideam」サイディーム

   グラフツール「Eschart」エスチャート

   国産高速回路シミュレータ「SCALE」

   創蓄連系パワコン開発キット「BEAGLE2」

   組込みと情報をつなぐエネルギープロトタイピングツール「ESCORT」

会社名

株式会社スマートエナジー研究所

カナ表記

カ)スマートエナジーケンキュウジョ

英語表記

Smart Energy Laboratory Co.,Ltd.

本社所在地

〒222-0033 横浜市港北区新横浜 2-12-1 新横浜光伸ビル5F
TEL:045-620-0330  FAX:045-620-0378

代表者

代表取締役社長 中村 創一郎

設立

2009年9月28日

資本金

9,500千円

アクセス

新横浜より徒歩6分

会社案内

会社パンフレットダウンロード

事業概要

コンサルティング

 デジタル電源開発支援

   システム構築・設計支援/モデル設計支援/実装支援

 モデルベース開発支援

   環境構築支援/人材育成

 ビジネスディベロップ支援

   プロジェクト企画推進/場の提供・共有/情報発信

ツールの提供

 開発・試作・研究

   電源パワエレ向け高速シミュレーター「Scideam」サイディーム

   グラフツール「Eschart」エスチャート

   国産高速回路シミュレータ「SCALE」

   創蓄連系パワコン開発キット「BEAGLE2」

   組込みと情報をつなぐエネルギープロトタイピングツール「ESCORT」

アクセス

 
株式会社 スマートエナジー研究所
〒222-0033 横浜市港北区新横浜2-12-1 新横浜光伸ビル5F
TEL:045-620-0330 / FAX:045-620-0378 

実績

技術支援 

 

創蓄連系型システム電源開発
デジタル制御電源のためのモデルベース開発環境構築
シミュレーション検査環境構築
エネルギーシステム向けソフトウエアプラットホーム開発
システムズエンジニアリングによる開発支援

情報発信

 

展示会

Smart Energy Japan
Embedded Technology展
Techno Frontierなど

セミナー ・講演

年12回(2018年度)
 
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共同研究・事業

 

横浜市

横浜スマートコミュニティ
エマージェンシーエネルギープロジェクトなど

 福岡市

福岡スマートハウスコンソーシアムなど

JAXA

 高速MPPT、協調型電源の共同研究など

大学など

次世代型分散電源に関する研究
需要予測研究・発電予測研究
スマートシステムにおける安全性分析と脅威分析
電気学会 家電民生委員会 共同研究委員会

沿革

2009/9

株式会社 スマートエナジー研究所設立(静岡県)

2009/9

デジタル制御電源学習ツール「スマートエナジー・スタータキット」販売開始

2010/6

福岡スマートハウスコンソーシアム発足

2010/12

モデルベース開発教材「PowerSEL200」販売開始

2011/6

横浜スマートコミュニティ発足

2012/4

福岡スマートハウスの常設展示開始

2012/6

モデルベース開発支援ツール「PowerSEL Zero」販売開始

2012/10

書籍『スマートコミュニティを創る』出版 ファウンダー 中村良道 執筆(共著)

2013/4

横浜スマートセル竣工(TVKハウジング内)

2013/7

書籍『モデルベース開発』出版 代表取締役社長 中村創一郎 執筆協力

2014/4

本社を新横浜に移転

2014/5

横浜市成長発展分野育成支援助成金対象事業「分散型エネルギーシステム普及時におけるサービス創造・運用支援プラットフォームの開発」着手(3か年計画)

2014/11

書籍『モデルベース開発とエンジニア育成の最前線』出版 代表取締役社長 中村創一郎 第5章執筆・第8章パネリスト

2015/1

横浜市との官民連携によるエマージェンシープロジェクトのうち、遊水地管理棟プロジェクトについて、横浜スマートコミュニティの代理人として、横浜市と基本協定及び委託契約締結。(3か年計画)

2015/6

書籍『モデルに基づく システムエンジニアリング』出版 代表取締役社長 中村創一郎 第8章執筆

2016/4

モデルベース開発対応スイッチング電源回路シミュレータ「SCALE」直接販売開始

2017/4

組込みと情報をつなぐエネルギープロトタイピングツール「ESCORT」販売開始

2017/9

創蓄連系パワコン開発キット「BEAGLE2」販売開始

2018/7

国産高速回路シミュレータ「SCALEv1.2.0」、グラフツール「Eschart」エスチャート販売開始

SELサポートセンター運用開始

2019/4

SCALE無償版提供開始

2019/4

ブロックチェーンによる分散型エネルギー情報基盤アライアンス(DELIA)連携会員入会

2019/11

電源パワエレ向け高速シミュレーター「Scideam」サイディーム販売開始

私たちの使命

エネルギーシステムの未来を見据え社会問題、環境問題を解決します

私たちの仕事

エネルギーシステムを前進させるパートナーのためにアイディア、方法、道具を提供します

 
イメージ図(challenge-solution-goal)

代表挨拶

中村社長
代表取締役社長 博士(工学)
九州大学 非常勤講師 客員助教
中村 創一郎

私たちは「エネルギーシステムを前進させるパートナーのために」をモットーに、これからのエネルギーシステムに必要な技術・開発環境を研究し、多くの方に使っていただける形にする活動をしてきました。 
 分散型エネルギーシステムを更に社会浸透させていくためには、様々な業界の知見が必要です。そのために複数の業種にまたがるパートナー様と協力し、新たな時代に必要とされるものを協創しながら、ものづくりだけではなくマーケットづくりも行わなければいけません。
 私たちは、単なるコンサルティングではなく私たち自身も環境問題解決を目指すプレーヤーとして常に課題に取り組み、複雑になっていくエネルギー分野に対して協創の場づくり、技術開発、情報発信を続けていきます。
 これまで培ってきた、デジタル制御電源技術と、それを実現するための開発環境をお届けし、新しい価値創造を続け、お客様とともに未来のための活動をしていくことをお約束いたします。

グランドビジョン

※ 2009/10/22 Texas Instruments 社 エンジニアリング・コラム へ寄稿。
※ 日経BP社刊 『スマートエネルギー』 第4章 第2部(156頁)に関連記事を記載。
 
生き生きとした植物
 「持続可能な低炭素社会」その実現へ向けたエネルギー革命が、スマートグリッドの普及によって達成することは多くの人々の願いでしょう。「電力網」と「情報」とを結びつけるスマートグ
リッドのエネルギー革命は「地球の気候変動の脅威」と「未来の人間の生存」に関わる問題と密接につながる「エネルギーに関する人類の意識」を、根底から変えてしまう可能性を感じます。いつの時代も、革命を起こすものは情報公開が発端となります。スマートグリッドにおける情報公開とは、「電力の見える化」の技術です。電力利用状況が、家単位、店単位で、しかも、リアルタイムで「見える化」された時、それに関わる人の意識が変わり運営システムが変化することが容易に想像できます。もうひとつ大切なのは、「電力の制御技術」です。無限とも思える太陽エネルギーでさえ、一日にバッテリーに蓄積できる電力に限りがあります。電力の使用量や蓄積量を知ることで、賢く電気を利用したいという意識が芽生えます。そして、「電気の使用を制限しよう」となるわけです。この要求を満たすのが、「電力の制御技術」です。
 さて、電気自動車(EV:Electric Vehicle)の普及によってバッテリーの開発が進み、太陽光発電とバッテリーを組み合わせた「自給自足の家」があちこちに生まれるかもしれません。これは突飛かもしれませんが植物がおこなう光合成など自給自足的な「エコの原理」とも類似するものです。さらに、スマートグリッドの検討が進むと、「自律した家」と「賢い電力網」の関係から新しいタイプの分散電源が生まれると予想できます。
 「自律した家」の例として、太陽電池には MPPT 機能がついた DC/DC コンバータ、バッテリーとの間は、瞬時に双方向のエネルギー変換ができる双方向 DC/DC コンバータ、そして、電力網との間は双方向のパワーコンディショナーなどを備えた家です。
生き生きとした植物
 「自律した家」は、エネルギーの自給自足を行うことや電力網との協調関係することも可能です。こうした未来を作るには、エネルギーの「計測と制御」が安価で出来なければなりません。それは 高性能でコストパフォーマンスがよいマイクロコントローラにより現実のものとなります。 スマートグリッドがもたらす意識の変化は、まず電力の「見える化」が発端となり、限りある電力を賢く制御することを経て、電力網との協調へと向かうと考えています。それは近い将来、同時に起こると考えています。そして、「エネルギーの協調」はエコである。
 この発見こそ、「限りある資源を理解」して「協調関係を重視」する新しい資本主義を生み出す「きっかけ」となるかもしれません。
中村 良道
株式会社 スマートエナジー研究所 ファウンダー/チーフコンサルタント
芝浦工業大学 工学部 電気工学科 非常勤講師
早稲田大学 招聘研究員
九州工業大学 客員教授
電気学会ローカルVPPをめざす分散エネルギー技術調査専門委員会 委員長
一般社団法人DELIA 代表理事
福岡スマートハウスコンソーシアム 代表
横浜スマートコミュニティ 副代表
*2020.4プロフィール更新
空の青、海の青。生命を育む周りには青があります。
スマートエナジー研究所のロゴには、
この青い地球をスマートエネルギーの頭文字であるSEで包み込み、
大切に守りたいという願いが込められています。
スマートエナジー研究所ロゴ
 
 

コミュニティ

スマートエナジー研究所は以下のコミュニティに参画しています。